野草いただきます

野草を探すとき気を付けること

外へ出れば、自然に生えている野草の種類は本当に沢山あります。普段は見過ごしていても、意識的に野草を探してみると今までになかった視点が徐々に出来上がってきます。眺めるだけではなくて、すぐにでも気軽に野草を味わってみたいと思っても、特に最初のう...
【これからを生きる】

これからのブログについて

久しぶりにブログを書きます。今日はいま思っている事を、自分で整理するために、書き表してみようと思ってパソコンに向かっています。最近気づいたのですが、私は何かを「伝える」というより「表現として書き留める」ことをしたいのかも?と思い始めました。...
【これからを生きる】

いつまでも元気はつらつ!江戸時代にも親しまれていたムクナ豆のすごいパワー

突然ですが、「ムクナ豆(まめ)」という豆をご存じでしょうか?あまり聞きなれない豆かもしれません。まず豆と聞いて、最も身近なのは「大豆」ですよね。日本の食事にかかせない植物性タンパク質であり、発酵食品として、醤油、味噌、納豆などの原料になって...

蛍【詩】

風が穏やかになるとやさしく宙をまぜるように誰の合図もなく世界を始める照らすも消すも自分次第水の音からうまれ水面で夜空とあそぶ地球に舞い降りた星々
エッセイ

【エッセイ】野草と春

(前の記事でお知らせしましたが、書籍のご紹介はお休みします。これからは、地球生活で感じた事や思ったことを、詩やエッセイでお届けしたいと思います。また、とどめておきたいなと思った知識や情報も、発信していきたいと思います。日々、書き方やジャンル...
校則のないがっこう

時限的な私

前回の本の続きです。(前回の記事はこちらから)○著 者:西郷 孝彦○題 名:『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』○出版社:小学館○発売日:2019.11.16世田谷区立桜丘中学校の西郷校長が、どのような経緯で校長になったか、第三...
校則のないがっこう

ひとつずつ、ぎもんを問いかける

前回の本の続きです。(前回の記事はこちらから)○著 者:西郷 孝彦○題 名:『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』○出版社:小学館○発売日:2019.11.16世田谷区立桜丘中学校の校長、西郷さんは、子どもたちが三年間幸せに過ごす...
校則のないがっこう

ひとりの人として包み隠さず

新しい本のご紹介です。(前回の本はこちらから)さて今回ご紹介する本の舞台は、定期テストなく、服装も自由な中学校、東京の世田谷区立桜丘中学校です。子どもたちの声を大切にして、子どもたちがどうやったら楽しく過ごせるかを考えて取り組んだ結果、生徒...
里山のあそび

”私が今、この一瞬を”

前回の本の続きです。(前回の記事はこちらから)○著 者:岡本 央○題 名:『泥んこ、危険も生きる力に       ないないづくしの里山学校』○出版社:一般社団法人 家の光協会○発売日:2019.8.20本の終わりには、”里山保育の哲学”の章...
里山のあそび

これ、何につかえるかな?

前回の本の続きです。(前回の記事はこちらから)○著 者:岡本 央○題 名:『泥んこ、危険も生きる力に       ないないづくしの里山学校』○出版社:一般社団法人 家の光協会○発売日:2019.8.20木更津社会館保育園には、よくあるプラス...