【エッセイ&レシピ】オオイヌノフグリの早春ちらし寿司

オオイヌノフグリ

前回の記事はオニノゲシでした。

今回は、みなさん一度は目にしたことがある”オオイヌノフグリ”を見つけたエッセイです。(オオイヌノフグリの豆知識はこちら

まだ2月ですが、足元を見れば華やかなブルーのお花たちがもう咲いています。

【エッセイ:旬なひとさら】

【レシピ:早春ちらし寿司】

※野草を食べる前に野草の探し方で気を付けること』の記事をご一読頂きご参照ください。最終的には各々自己判断でお取り扱い頂きますよう、ご了承ください。(オオイヌノフグリの豆知識はこちら

【きょうの材料】 ※ 一人前
●オオイヌノフグリの花‥15~20枚(飾り用)
●ホトケノザ…花付きの約7cmの長さのものを4、5本(花びらは飾り用)
●オニノゲシの若葉…長さ約8cmx5枚ほど
●カラスノエンドウ…4cmくらいx5枚ほど(飾り用)
●お米…一合
●卵…1個(薄く焼いて細く切り、錦糸卵に)●サラダ油…適宜
●干し椎茸小3個、人参小1/3本‥椎茸は戻して人参も切り、出汁、砂糖、醤油で数分煮含める。(今回はぬか床に水分除去のために入れていた干し椎茸を千切りに)
●すし酢…酢大さじ3、砂糖大さじ2.5、塩小さじ1弱を、混ぜてしばらく置く。(急ぐなら温めて混ぜる)

①お米は洗って約40分浸水し、少し少なめの水でやや硬めに炊く。
②炊きあがりに酢飯をつくれるように、すし酢の材料を混ぜておく。
③好きな具を用意する。今回は戻した干し椎茸と人参を薄切りにして少し甘辛く煮ておき、よくといた卵1個で錦糸卵を用意しておく。
④ホトケノザは花を抜いてとっておき、葉と茎はオニノゲシと一緒に水洗いして1分ほど茹で、粗みじん切りにして水気を絞る。
⑤炊いて蒸したご飯に、少しずつすし酢を加え、好みの味に仕上げる。(すし酢は全量じゃなくてもOK)
⑥⑤と具の椎茸と人参もまぜ、器に盛り、錦糸卵、ホトケノザの花、オオイヌノフグリの花をちらし、カラスノエンドウを好みで添えてできあがり。

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