【エッセイ&レシピ】オニノゲシの卵とじ・カラスノエンドウのおかか和え

オニノゲシ

前回の記事はホトケノザでした。

散歩道をよく見てみると、春へ向けて成長する野草がどんどん増えてきました。

今回は、まだ寒空の初春に地上でとげとげの葉を広げ始める、”オニノゲシ”(豆知識はこちらから)と、
枯れ草の根元をかきわけてぐんぐん大きくなっていた、お馴染みの”カラスノエンドウ”についてです。(豆知識はこちらから

【エッセイ:ヒバリが空高く鳴いた日】

【レシピ:オニノゲシの卵とじ】

※野草を食べる前に野草の探し方で気を付けること』の記事をご一読頂きご参照ください。最終的には各々自己判断でお取り扱い頂きますよう、ご了承ください。(豆知識はこちら

【きょうの材料】  
●オニノゲシの若葉…長さ約8cmx5枚
●卵…1個
●塩、コショウ、サラダ油…適宜

①オニノゲシはよく洗い、水気を切って粗いみじん切り(1cm角くらい)にする。
②器に卵を溶いておく。フライパンに油を多めに熱し、①を中火で炒め、かるく塩コショウをする。
③卵を流し入れて菜箸でゆったり混ぜ、好みの固さに仕上げて出来上がり。(写真左)

【レシピ:カラスノエンドウのおかか和え】

※野草を食べる前に野草の探し方で気を付けること』の記事をご一読頂きご参照ください。最終的には各々自己判断でお取り扱い頂きますよう、ご了承ください。
(豆知識はこちら。別レシピの胡麻和えはこちら。)

【きょうの材料】  
●カラスノエンドウの若葉…長さ約8cmx10~15本くらい
●鰹節、お醤油…適宜

①カラスノエンドウはよく洗い、小鍋にお湯をわかして茹でる。※その茎の柔らかさをみながら、途中で一本かじってみる。
②器に高く盛って、鰹節をまぶす。食べる時に醤油を少し回しかけて出来上がり。(写真右上)

タイトルとURLをコピーしました