【エッセイ&レシピ】ホトケノザのおにぎり

ホトケノザ

前回の記事はシロツメクサでした。

今回は、冬から美しい紫の花をさかせ、全国でもどこでも見られる”ホトケノザ”について。

寒さが厳しい中にも、足元を見れば小さな芽生えをみつけられます。(豆知識はこちら

【エッセイ:小さいものを感じとろうとするならばそこには】

【レシピ:ホトケノザのおにぎり】

※野草を食べる前に野草の探し方で気を付けること』の記事をご一読頂きご参照ください。最終的には各々自己判断でお取り扱い頂きますよう、ご了承ください。(豆知識はこちらから)

【きょうの材料】  ※あれば、お味噌汁、お漬物と共に
●ホトケノザ(折れるくらい柔らかい茎、先っぽ部分7cm前後)…3本
●炊いたお米…約1合(使うのはその半量くらい、お好みで)
●塩…茹でるとき少々、おむすぎ用に適量

①お米は45分くらい浸水させて、鍋に入れて火にかける。沸騰するまで強火で、吹きこぼれる手前で弱火にして8分(1合分)、火を止めて10分蒸らす。
②ホトケノザの紫の花や蕾を丁寧に抜いて、お皿にとっておく。
③少量の水100~150CCくらいを鍋に沸かし、塩を少々いれて1分弱茹でる。
④③を取り出し、茎と葉を0.5~1㎝くらいに切り、水気を軽く絞り、炊けたご飯に混ぜる。
  ※ご飯の半量くらいからまぜてみる。お米との比率は好み。
⑤手に塩をまぶして、おむすびを好みの個数つくる。(写真は直径cmのボール状の形x3)
 さいごに花を飾って完成。

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