インディオの言葉

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【豆知識】オオイヌノフグリ

散歩道の足元を彩る代表的な春の野草、オオイヌノフグリ。その可憐な水色の花びらを、一度はかならず目にしたことがあると思います。そら明るい水色があちこちにぱっと咲いてると、春だーって実感する!今回はそんな親近感のある「オオイヌノフグリ」について...
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個人の土地は本当にはどこにもない

前回の写真集のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『人間が好き アマゾン先住民からの伝言』○出版社:福音館書店○発売日:1996.10.25写真集にはインディオの飾らない表情や姿が収められています。お祭りや踊...
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どこからきたのか

前回の写真集のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『人間が好き アマゾン先住民からの伝言』○出版社:福音館書店○発売日:1996.10.25さらにページをめくっていくと、左ページに年齢を重ねながらも子供のよう...
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”好き”だけです

前回の写真集のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『人間が好き アマゾン先住民からの伝言』○出版社:福音館書店○発売日:1996.10.25写真集をめくるたびに、インディオの方々の自然な表情を感じられて、森の...
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誰にもあるどれにもある、存在する意味

新しい本のご紹介をしたいと思います。前回の記事まで続けて紹介していた、長倉洋海さんの本『鳥のように、川のように 森の哲人アユトンとの旅 (徳間書店,1998)』(前回の記事はこちら)が出版される2年前にも、実は長倉さんは写真集を出されていま...
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好奇心が満たされる

本のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『鳥のように、川のように 森の哲人アユトンとの旅』○出版社:徳間書店○発売日:1998.10長倉さんとアユトンさん一行は、ジョルダン川を遡り始めてから五日目、ようやくジ...
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言葉のない世界にあるもの

本のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『鳥のように、川のように 森の哲人アユトンとの旅』○出版社:徳間書店○発売日:1998.10長倉さんとアユトンさん一行は、タラオカという小さな町を出発し、船の旅を続けて...
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繊細な自然のオーケストラ

本のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『鳥のように、川のように 森の哲人アユトンとの旅』○出版社:徳間書店○発売日:1998.10長倉さんとアユトンさんは、カシナワ族を訪れる旅に出ます。リオ・ブランコ空港か...
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個人のあとの全宇宙の源

本のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『鳥のように、川のように 森の哲人アユトンとの旅』○出版社:徳間書店○発売日:1998.10旅は続き、本は第四章に入ります。次に長倉さんとアユトンさんが向かうのは、カシ...
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老若男女も自然も。持っている権利

本のご紹介の続きです。(前回の記事はこちら)○著 者:長倉洋海○題 名:『鳥のように、川のように 森の哲人アユトンとの旅』○出版社:徳間書店○発売日:1998.10長倉さんとアユトンさんが訪れているヤノマミ族でも、祭りは賑やかに開催されます...